TRXトレーニング〜前後からの力に耐える筋力 


 

 

 

矢状面


矢状面というのは人の前後の方向の動きを表す面です。
トレーニングの種目でいうとウォーキングやランニング、スクワットやアームカールはこれにあたります。
1番多い動きの面ですね。

 

 

水平面


水平面はひねりの動きを表します。ローテーションですね。
主なスポーツだとイメージしやすいのはゴルフや野球のバッター、ボクシングなどでしょうか。
回旋動作は非常に重要で、スポーツやってるのに回旋系のトレーニングを意識しない人はケガが多かったりします。
気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の動画のトレーニングをしています。

 

 

 

 

 

 

 


矢状面、水平面のトレーニング


 

上の動画のトレーニングは

腰痛や膝痛改善したい方であれば、痛みの原因を特定し、

根本原因を解決する事もできます。

 


TRXの使い方


TRXとは、Total Resistance Exerciseの略で筋力・持久性・柔軟性などの基本的な運動能力を総合的に鍛えるフィジカルフィットネスプログラムです。

TRXは手や足を1つの固定ポイント(一点支持)で支えながら自体重と重力を負荷にして筋力と安定性を統合した機能的なトレーニングを実現してくれます。

 

 

TRX各部位の名称


 

TRXサスペンショントレーナーは各部位に名称がついており、覚えておくと良いです。
メインで使用する部位だけ紹介します。

 

 

アンカーポイント

アンカーポイントはTRXの結び目です。
TRXのトレーニングでは、身体の向きなどアンカーポイントを基準点にします。

中間点マーク

2本の刺繍マークはTRXの中間点であることを表します。
長さをミッドレングスに調節するとき、この中間点マークに合わせます。

 

調整タブ

 

TRXの長さを調節するとき、必ずバレルロックを使います。
昔のTRXではカムバックルと言う金具でしたが、随分やり易くなりました。

 

バレルロック

TRXの長さを調節するとき、必ずバレルロックを使います。
昔のTRXではカムバックルと言う金具でしたが、随分やり易くなりました。

 

ハンドルとフットクレイドル

ハンドルは棒の部分で、手で握ってトレーニングを行うときに使います。
フットクレイドルはつま先やカカトを入れてトレーニングを行うときに使います。
種目によっては、フットクレイドルに手を入れることもあります。

 

 


TRX注意点。


 

 

注意点1.準備が整うまでスタートしない

TRXのトレーニングでは適切なスタートポジションが定められています。
全ての準備を確実に行うことで大きな効果を得られます。

 

注意点2.均等に負荷をかける

TRXサスペンショントレーナーはストラップが固定されていないため、均等に負荷が掛かっていない場合ハンドルがスライドしてしまいます。
慌てず慎重に、均等に負荷をかけながらトレーニングを行いましょう。

 

注意点3.ストラップをたるませない

ストラップがたるんでいてはTRXを使用する上での効果が薄まってしまいます。
ストラップがたるまないように注意して行いましょう。

 

注意点4.身体を緩ませない

TRXトレーニングで一番多いエラーは体幹部が緩んでしまっていることです。
お腹を引き締めて、心も身体も緩ませないように行いましょう。

 

注意点5.ストラップでこすらない

TRXチェストプレスなどで、上腕部とストラップがこすれてしまっている人が多いです。
力の方向が変わってしまいますので、気を付けましょう。

 

注意点6.途中でやめない

TRXトレーニングは簡単に強度を変えることが出来ます。
キツいからやめるのではなく、キツくなっても強度を弱めて続ける強さを身につけましょう!

 

 

次回、TRXトレーニング3回目 動作の流れ・まとめ

 

 

 

 

 

 

是非、体験入会をしてみてくださいね♪

 


改善プログラムを組みながらレクチャーしております。特に、ジュニアアスリートの育成で必要な体幹トレーニングをメインとしてマシーンや眼球トレーニングなどを取り入れながら、長年の経験と最新のスポーツ科学に基づいた指導で怪我をしない体作りをサポートします。


 

何かご質問などございましたら、気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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